Morus Zero(モルスゼロ)は何キロまで乾燥できる?大きさや電気代などスペックを徹底解説!

Morus Zeroは超小型の乾燥機なので、「1回で乾燥できる量はどれくらいなんだろう?」と疑問をお持ちの方もいると思います。

ここでは、Morus Zeroで何キロまで乾燥できるのかについて詳しく解説していきます。また、1回にかかる電気代や本体の大きさなどスペックについてもご紹介しますので、購入前にチェックしておいてください。

 

Morus Zero(モルスゼロ)は何キロまで乾燥できる?容量を調査

Morus Zeroで乾燥できる量は、1.5kgです。

自宅にあった小さめのバスタオルの重量が250gくらいだったので、バスタオルなら5~6枚は一度に乾燥させられるということですね。

ただ、「他の衣類で1.5kgの目安がよく分からない、いちいち重さを測るのは面倒」という方がほとんどですよね。

Morus Zeroには一度に乾燥できる量の目安が本体に書かれています。

上の写真のように、Morus Zeroのドアの右側部分に「MAX」と書かれて線が引いてあります

半分より少し上の位置ですね。この位置までは洗濯物を入れてOKという目安。

ただし、ギリギリいっぱいまで入れすぎると乾燥完了まで時間がかかってしまうので注意してください。

 

Morus Zero(モルスゼロ)は本当に超小型?大きさサイズを調査

Morus Zeroの実際のサイズは次の通りです。

41.5cm
高さ 48.9cm
奥行 52.8cm
重量 13kg

椅子の上に置けるくらいコンパクトで、部屋に置いても邪魔にならないサイズです。

Morus Zero(モルスゼロ)の設置に必要なスペースは?

Morus Zero本体のサイズは幅41.5cm×高さ48.9cm×奥行52.8cmですが、実際に設置する際には壁などにぴったり密着させずに上・前・後ろ・左右に十分な隙間を取るようにしてください。

推奨されているスペースは次のとおりです。

50cm以上
50cm以上
後ろ 15cm以上
左右 10cm以上

特に本体の後ろからは湿気のある熱風が排出されるので、できれば推奨されている15cmより多め(20~30cmくらい)のスペースがあると安心です。

 

Morus Zero(モルスゼロ)の電気代はどれくらいかかる?

Morus Zeroは電気で動かす乾燥機。いつでも使える手軽さが便利な反面、電気代が高くならないか気になりますよね。

Morus Zeroを1時間使ったときにかかる電気代をシミュレーションして計算してみました。

契約プランを「東京電力のスタンダードSプラン」で計算してみます。

1kWhあたりの単価:26.46円(121kWh~300kWh)

Morus Zeroの消費電力(1000~1300W)の中間値:1200W

1200W÷1000×26.46円=31.752円

契約している電力会社やプランによっても変わりますが、1時間あたり約31円ほどで使うことができます。

週に3回1時間ずつ使うとしても、1か月で増える電気代はたったの400円ほどなので、電気代の負担はそんなに大きくないと言えるでしょう。

コインランドリーに行く手間と料金を考えるとコスパは抜群にいいですね。

 

Morus Zero(モルスゼロ)のスペックまとめ

  • 一回に乾燥できる量は1.5kg
  • サイズは幅41.5cm×高さ48.9㎝×奥行52.8㎝
  • 重量は13㎏
  • 電気代は1時間約31円ほど(電力会社やプランによる)

コインランドリーのような大型の乾燥機ではないので一度に乾燥できる量は多くありませんが、コインランドリーと比べてコスパは抜群にいいので自宅で少量をちょくちょく乾燥させるのには向いています。

下着やTシャツ、ワイシャツなども数枚まとめて乾燥できるので、自宅利用としては十分と言えるのではないでしょうか。