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事例集

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事例集の活用について

会議内容、事例報告、コーディネーター等の人材像等、産学官連携に関する顕著な成功事例や有用な知見等の収集・分析及び整理並びにこれらをまとめた事例集の編集を行うことで、産学官連携関係者におけるコーディネート活動に有用な知見の共有を促進します。

平成22年度 「全国コーディネート活動ネットワーク」コーディネート活動事例集

平成21年度 産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集

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平成20年度 産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集

第1章 マッチング(平成20年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・バイオを活用した新商品の開発
 ・産学官連携から融合へ向けた場作り
第2章 知的財産(平成20年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・出願されていない知財の技術移転
 ・大学新技術公表前の入念な準備
 ・地域結集型共同研究から技術移転へ
第3章 ベンチャー育成・支援(平成20年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・IT先端技術の事業化
第4章 共同研究(平成20年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・MOTと研究を結合し新商品開発
 ・大学発シーズによる支援器具の開発
 ・学金連携でソフトウェア開発に対応
 ・公的資金獲得で共同研究を促進
 ・基礎研究から事業化へ橋渡し
 ・地元ニッチトップ企業とソフト開発
第5章 イノベーション(平成20年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・産業拠点形成へ地域の知の融合
 ・消費者の立場で地域イノベーション
 ・シンクロトロン光施設共同利用促進
 ・地域資源を活用したプロジェクト
 ・失われた地域伝統技術の復活
 ・地域イノベーションを中小企業と
第6章 体制整備(平成20年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・特許出願の量から質への転換
 ・面談から新ビジネスモデルの創出へ
 ・バイオ創薬分野R.A.学内組織の構築
 ・学内連携による外部資金獲得
 ・産学官連携組織の融合活動の促進
 ・先取り研究ファンドの創成
 ・研究マネジメント・ツールの開発
第7章 地域との連携(平成20年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・技術相談会を入口に中小企業活性化
 ・公的資金で地元企業と共同研究促進
 ・ものづくり産業の集積に向けて
 ・地域連携からイノベーションを
 ・地域密着型ものづくり育成・創出
 ・地域の知と技の立役者を支援する
 ・文系教員主導の産学官金連携の充実
 ・公的機関、金融機関との産学官連携
第8章 シーズ発掘・ニーズ把握(平成20年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・シーズ発掘試験を活用した戦略定着
 ・競争的資金獲得の効果的な仲介活動
 ・学学連携からCREST資金獲得へ
 ・研究部会創設による研究シーズ創出
 ・地域ニーズから国際市場へ
第9章 新たなる展開へ(平成20年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・契約の最終年度を迎えた包括連携
 ・新たな学際的地域連携への下地作り
 ・学学連携による産学融合の試み
 ・大学を挙げて新規プロジェクト創出
 ・異分野他大学の研究資金獲得支援
 ・北海道内4高専の連携で教材開発
 ・コーディネータネットワーク創設
 ・産学連携の成果を教育・研究に還元
 ・金沢大学の海外支援機能づくり
第10章 人材育成(平成20年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・実用化シナリオを学ぶセミナー開催
 ・医学バイオ分野産学官連携人材育成
 ・「卒後学習で得たこと」を礎に
 ・研究開発リーダーの実践的育成
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平成19年度 産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集

表紙・目次
第1章 体制整備(平成19年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・総合大学における産学官連携の推進
 ・事務支援部門との連携の効率化実現
 ・関係者の情熱で承認TLO早期実現
 ・産学官連携の学外組織の整備強化
 ・地域から卒論テーマ募集で連携進展
 ・メルマガ発行で学内情報共有促進へ
 ・交流会で産学官連携基盤の構築へ
 ・技術サービス制度の定着で連携促進
第2章 シーズ発掘・ニーズ把握(平成19年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・Face to Faceで的確なシーズ発掘
 ・大学の情報共有ネットワークの活用
 ・若手教員の声を反映した学内助成
 ・研究者と共同で公募申請
 ・シーズ発掘試験の戦略的活用
 ・シーズ発掘から顕在化への展開
 ・全学実学分類MAPの構築と活用
 ・教員紹介冊子発行への道
 ・コンパクトな研究者要覧全学へ展開
 ・応用ベースの研究情報集
 ・シーズ集の一新で共同研究が増加
 ・戦略的ツールとしてのシーズマップ
 ・大学シーズの一元化で連携研究増加
 ・シーズ集を介して地域大学連携促進
 ・情報発信プラットホームの整備
 ・ニーズ情報シートで広域連携・継承
 ・有料化で活気づく技術相談
 ・多彩な情報発信で産学連携推進
 ・ネットワークを活用したマッチング
 ・対話から探る真の企業ニーズ
第3章 マッチング(平成19年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・見学会を契機に継続的連携へ展開
 ・研究提案型データベースで共同研究
 ・学内のニーズとシーズの連携
 ・教員ポテンシャルの把握と新展開
 ・研究プロジェクト構築を目指して
 ・マッチングの成功は熱意と積極性
 ・シーズコンペで産学連携を活性化
 ・包括的シーズで効率良くマッチング
 ・逆転の発想でマッチング活動
第4章 イノベーション(平成19年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・Webで大学ニーズと産の技を融合
 ・製造基盤技術で産業拠点形成へ
 ・先端技術と従来技術融合で技術革新
 ・バイオを用いた土壌浄化装置の開発
 ・技術移転で実現する環境対策
 ・研究成果応用で二音和太鼓の開発
 ・産学連携で高性能音響機器の開発
 ・鹿児島人口衛星開発プロジェクト
 ・寒冷地ニーズに応える技術革新
 ・5年目の商品化、1000三つ
第5章 共同研究(平成19年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・伝統文化「長崎くんち」と共同研究
 ・地域連携「そば焼酎」国内外で好評
 ・医・獣医学術交流による共同研究
 ・人間工学に基づく快適ソファの開発
 ・文系研究に裏づけられた企業経営
 ・WinWin型連携の要は登録研究員
 ・包括連携で共同研究の充実促進
 ・公的資金で中小企業と共同研究促進
 ・各種助成活用によるステップアップ
 ・初乳成分の高度利用技術の開発支援
 ・沖縄特産バイオマスの有効利用
 ・産学共同研究と事業化のレシピ
 ・地方大学コーディネーターの活動
第6章 ベンチャー育成・支援(平成19年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・学生の考案からベンチャー企業設立
 ・感覚器障害の克服医療で世界に挑戦
 ・祭り仲間と大学発ベンチャー支援
 ・教員は技術担当役員、次は社長が要
 ・知的資産経営報告書で資金調達
 ・起業支援にOBパワーを結集
 ・大学が起業発案・構想者を後押し
 ・政策に呼応した仕組み作りと実践
 ・大学に役立つベンチャーを創ろう
 ・成功体験の講話を通じて起業促進
第7章 知的財産(平成19年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・”特許”だけが知的財産ではない
 ・効果的な技術移転のすすめ
 ・ロードマップを活用した特許出願
 ・共同研究成果の実施とその対価
 ・知的財産に基づく共同研究と事業化
第8章 人材育成(平成19年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・自ら明細書作成ができる人材の育成
 ・文系学生の互恵型インターンシップ
 ・職場改善がわかる学生の育成が定着
 ・大学発ものづくり経営者の企業活動
 ・学学連携でMOT人材育成
 ・研究開発リーダーの実践的育成
 ・広島のものづくりを支える人材育成
第9章 地域との連携(平成19年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・拠点を生かす地域との連携
 ・ヒューマンネットで拠点整備へ
 ・分散キャンパスを地域連携の拠点に
 ・サテライトが情報発信・連携の拠点
 ・地域ニーズに応える市場創造活動
 ・中小企業が活きる仕組みを考える
 ・首都圏東部地区の地域連携づくり
 ・新しい産学連携を銀行ルートで推進
 ・大学と地方銀行との連携づくり
 ・銀行との地域密着型包括連携の推進
 ・信金連合による寄付講座の開設
 ・学官連携による地域イノベーション
 ・共同研究で地域サービス業振興へ
 ・市とともに推進する産学官連携活動
 ・観光再生への挑戦と拡大活動
 ・課題解決にネットワークをフル活用
 ・食の安全から免疫活性まで
 ・県政ニーズに基づくシーズ創造を
 ・地域連携基盤による医療機器の開発
 ・医療関連ものづくり交流会
 ・コンブ養殖技術による資源保存
第10章 新たなる展開へ(平成19年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・創薬型医師主導治験の体制構築
 ・治験ネットの構築で新薬開発へ
 ・医療機器の県内初認証取得活動
 ・医工連携で地域中小企業の活性化
 ・近畿100大学から全国800大学へ
 ・C.A.NEWS(メルマガ)で連携促進
 ・産学協働による地域プロジェクト
 ・文系大学による地域連携組織の構築
 ・東北7高専、学・学連携で共同出展
 ・東京を地方大学のプラットホームに
 ・高校生をアシストする連携
 ・焼酎蔵元・県で大学に大型寄附講座
 ・国際的な産学官連携の推進
 ・環境問題で国際市場へ参入
 ・エネルギー問題で国際的産学連携
 ・中国と長崎を共同研究で大学が結ぶ
 ・原子間力顕微鏡の海外への技術移転

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平成19年度 イノベーション創出に向けた技術移転事例集

平成19年度 イノベーション創出に向けた技術移転事例集
 (文部科学省ホームページへのリンク)

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平成18年度 産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集

第1章 体制整備(平成18年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・新大学の立ち上げと産学連携体制
 ・産学官連携の学外組織の創設と連携
 ・関係者の情熱で承認TLO早期実現
 ・事務支援部門との連携の効率化
 ・研究者データベースの構築と運用
 ・卒論テーマの募集で地域活性化
 ・新しい技術サービス制度の立ち上げ
 ・メルマガ発行で学内情報共有促進へ
 ・交流会で産学官連携機運の醸成を
 ・”一日神戸大学”でシーズを発信
第2章 シーズ発掘・ニーズ把握(平成18年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・教員紹介冊子発行への道
 ・シーズ集の一新で共同研究が増加
 ・コンパクトで役に立つ研究者要覧
 ・学内シーズを1枚のマップでPR
 ・大学シーズの一元化で全学協力促進
 ・多用に活かす全学実学分類MAP
 ・シーズ集による大学連携で情報発信
 ・大学の情報共有ネットワークの活用
 ・シーズ育成試験公募への一元的対応
 ・シーズ調査はFace to Faceが一番
 ・情報発信プラットホームの整備
 ・フォーマット化で相談情報の流通促進
 ・有料化で活気づく技術相談
 ・多彩な情報発信で産学連携推進
 ・技術相談窓口一本化で迅速な対応を
 ・ネットワークを活用したマッチング
 ・独創的な研究情報集の創刊
第3章 マッチング(平成18年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・相乗効果を生む新しい企業見学会
 ・研究提案型データベースで共同研究
 ・地方発先端技術のバックアップ
 ・学内のニーズとシーズの連携
 ・研究プロジェクト構築を目指して
 ・企業ニーズ指向の共同研究
 ・マッチングの成功は熱意と積極性
 ・ラボツアーで産学理解の促進
 ・シーズコンペで産学連携を活性化
 ・包括的シーズで効率良くマッチング
 ・逆転の発想でマッチング活動
 ・対話から探る真のニーズ
 ・研究者と共同作業で公募申請
 ・基礎的研究シーズを産学で実用化
 ・文系大学の産学官連携マッチング
第4章 イノベーション(平成18年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・大学のニーズを産の技術力で実現
 ・実用化基盤プラットホームの形成
 ・研究会活用によるコンソーシアム
 ・規定見直しで学外にラボ分室新設
 ・先端技術と従来技術融合で技術革新
 ・天然藍をバイオ活用で産業技術化へ
 ・新型和太鼓の開発支援
 ・次世代ロボット実用化プロジェクト
 ・産学連携で高性能音響機器が誕生
 ・鹿児島人工衛星開発プロジェクト
第5章 共同研究(平成18年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・高度実装技術コンソーシアム立ち上げ
 ・伝統文化「長崎くんち」で研究企画
 ・地域連携による「そば焼酎開発」
 ・WinWin型産学協働の構築と運用
 ・研究報告書が出なかった共同研究
 ・包括連携で共同研究を全面支援
 ・公的資金で中小企業と共同研究を
 ・各種助成事業によるステップアップ
 ・初乳成分の高度利用技術の開発支援
 ・沖縄特産バイオマスの有効利用
 ・競争的資金獲得と事業化のレシピ
 ・地方大学コーディネーターの役割
第6章ベンチャー育成・支援(平成18年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・学生の考案からベンチャー企業設立
 ・感覚器障害の克服医療で世界に挑戦
 ・祭り仲間と大学発ベンチャー支援
 ・教員は技術担当役員、社長は誰が
 ・大学が起業構想者を後押し
 ・政策に呼応した仕組み作りと実践
 ・大学に役立つベンチャーを創ろう
 ・成功体験の講話を通じて起業促進
第7章知的財産(平成18年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・“特許”だけが知的財産ではない
 ・効果的な技術移転のすすめ
 ・ロードマップを活用した特許出願
 ・共同研究成果の実施と実施料
 ・知的財産に基づく共同研究と事業化
第8章人材育成(平成18年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・自ら明細書作成ができる人材の育成
 ・後進育成OJTの秘けつと要てい
 ・職場改善がわかる学生を産学連携で
 ・大学が“ものづくり経営者”を養成
 ・学学連携でMOT人材育成
 ・研究開発リーダー育成を目指して
第9章地域との連携(平成18年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・拠点を生かす地域との連携
 ・ヒューマンネットで拠点整備へ
 ・地方行政に密着した産学官連携活動
 ・地域ニーズに応える市場創造
 ・中小企業が活きる仕組みを考える
 ・ものづくり東大阪を歩く産学連携
 ・大学と地方銀行との連携づくり
 ・分散キャンパスを地域連携の拠点に
 ・新しい産学連携を銀行ルートで推進
 ・銀行支店長との企業訪問で連携拡大
 ・銀行との地域密着型包括連携の推進
 ・共同研究で地域サービス業振興へ
 ・新八幡浜市みなとまちづくり
 ・市とともに推進する産学官連携活動
 ・観光再生への挑戦
 ・課題解決にネットワークをフル活用
 ・学生ベンチャーの地域産品市販支援
 ・食の安全ビジネスを産学連携で
 ・研究成果を地域間連携で製品化へ
 ・地域密着型のヘルスプロモーション
 ・県政ニーズに基づくシーズ創造を
 ・地域貢献という共通目標で地域結集
第10章新たなる展開へ(平成18年度産学官連携コーディネーター成功・失敗事例集)
 ・創薬型医師主導治験の実施体制構築
 ・治験ネットの構築で新薬開発
 ・医療関連ものづくり交流会
 ・医療機器の県内初認証取得に向けて
 ・医工連携で地域産業経済の活性化
 ・近畿100大学との連携基盤の構築
 ・C.A.NEWS(メールマガジン)の発行
 ・大学の敷居をなくす交流会
 ・産学協働による地域プロジェクト
 ・東北7高専、産業フェアへ共同出展
 ・高校生をアシストする連携
 ・焼酎蔵元・県で大学に大型寄附講座
 ・国際「学学」から国際「産学」連携へ
 ・危急な課題で国際市場を先取へ
 ・中国と長崎を共同研究で大学が結ぶ
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産学官連携ハンドブック:解説編

第1章 シーズ発掘・ニーズ把握(産学官連携ハンドブック:解説編)
 ・ニーズを的確に把握するにはどうすればよいのか?
 ・中小企業への効果的な技術相談を進めるには?
 ・技術相談の前に企業に準備を望むことは?
 ・技術相談を受けるときに気をつけることは?
 ・技術相談の有償、無償の実情は?
 ・高等専門学校で効果的にシーズを発掘するには?
 ・大学等のシーズを的確に発信する方法は?
 ・大学シーズを知的財産に繋ぐための支援活動の手段は?
 ・競争的資金を活用した大学のシーズ・ニーズ育成方法は?
第2章 マッチング(産学官連携ハンドブック:解説編)
 ・マッチングにつなぐ「場」作りは?
 ・イベントを契機としてマッチングにつなぐ「場」作りは?
 ・大学の教員チームによる、企業見学会の進め方は?
 ・シーズを包括的に提案し、マッチングするには?
 ・包括的連携協定のメリットは何でしょうか?
 ・研究プロジェクトを構築するには?
 ・産産学金連携をさらに発展させるためには何が必要か?
第3章 共同研究(産学官連携ハンドブック:解説編)
 ・共同研究相手先には、規模等決まりがありますか?
 ・共同研究締結時に留意すべきポイントは?
 ・共同研究に関する秘密保持の時期、方法は?
 ・共同研究成果の権利の帰属は?
 ・文化分野で大学は共同研究として取り組めますか?
 ・共同研究への産の不満、学の悩みの解消には?
第4章 知的財産(産学官連携ハンドブック:解説編)
 ・大学には特許以外にどのような知的財産がありますか?
 ・共同研究における知財の取扱いについて教えてください
 ・成果有体物の譲渡で注意すべきことは何ですか?
 ・著作物の実施許諾や譲渡で注意すべきことは何ですか?
 ・出願されていない知財を実施許諾できますか?
 ・不実施補償の問題について教えてください
 ・実施許諾契約締結で必要なことを教えてください
 ・実施許諾した製品に大学名を入れることはできますか?
 ・どれ位の数の大学特許が産業界で使われているのですか?
 ・大学単独出願特許の外国出願費用の算段方法
 ・強い特許権を得るために出願時に心得ておくことは?
 ・JSTの外国出願支援制度について教えてください
 ・共願先の発明者が別機関に転出し相手が権利放棄のとき?
 ・技術移転し易い特許について教えてください
 ・有効な知的財産創出のための取組みポイントは
 ・複数機関の参画するプロジェクトにおける知財管理は?
 ・ノウハウと特許とのマネジメントはどのようにすべきか?
第5章 ベンチャー育成・支援(産学官連携ハンドブック:解説編)
 ・大学にとって、ベンチャー育成の目的は?
 ・教員のベンチャー起業時において注意すべき点は?
 ・大学発ベンチャーへの研究者参画の限界は?
 ・大学人の起業に際して利益相反的視点からの留意点は?
 ・ベンチャー創出に携わるコーディネーターの留意点は?
 ・大学発ベンチャーへの支援の基本的な事項は?
 ・大学発ベンチャーにおけるネットワークの重要性は?
 ・ベンチャーへの大学等の出資支援制度は?
 ・ベンチャー支援におけるOB活用方法は?
 ・ベンチャー企業のグローバル展開事例は?
 ・アントレプレナーシップの醸成の仕組みは?
第6章 イノベーション(産学官連携ハンドブック:解説編)
 ・ニーズに踏まえてシーズを創造するには?
 ・イノベーション創出による地域産業基盤確立の活動には?
 ・継続的産学連携に向けてIT環境を旨く活用するには?
 ・環境分野のイノベーション創出活動のポイントは?
 ・地域中小企業で医療機器を開発するには?
 ・産学連携の実用化事例には何か傾向がありますか?
 ・イノベーションの芽をキャッチし果実に育てるには?
第7章 体制整備(産学官連携ハンドブック:解説編)
 ・学内支援体制を構築し、産学官連携意識醸成に繋ぐには?
 ・学内事務組織との連携のあり方は?
 ・専門別学内組織をプロジェクト推進型に組織化するには?
 ・強い知的財産を確保するための体制整備のポイントは?
 ・産学官連携の共通基盤機構に役立つ知財人材育成は?
 ・大学のインキュベーション支援体制は?
 ・利益相反の相談を受けたらどのように対応すればよいか?
 ・新規プロジェクトを推進し、地域を活性化していくには?
 ・金融機関との連携による人材育成と企業支援の方法は?
 ・共同研究をビジネスに発展させるためには
第8章 地域との連携(産学官連携ハンドブック:解説編)
 ・大学の地域サテライトの有効性と必要な機能は?
 ・金融機関との連携で技術相談を定着させるためには?
 ・地域サービス業と、どのように連携して活動するか?
 ・地域中小企業が市場ニーズを捉えた事業開発を行うには?
 ・地域資源を活用して、産学官連携活動を推進するには?
 ・地域と連携して地域産業の活性化に貢献するには?
 ・農商工連携支援におけるコーディネーターの役割は?
 ・自治体との連携をどう進めていくか?
 ・地域産業との連携を進めるにはどのようにするべきか?
 ・地域中小企業との連携留意点は?
 ・地方中小企業との連携のあり方は?
 ・中小企業基盤整備機構等の連携人材との効果的な活動は?
 ・地域の産学官連携機関との連携をどのように進めるか?
 ・自治体と連携した「持続可能な地域づくり」の進め方
 ・地域と連携協定締結後、活動のマンネリ化を防ぐには?
第9章 新たなる展開へ(産学官連携ハンドブック:解説編)
 ・シーズ創出に向けて知の出会いの場を如何に仕掛けるか?
 ・地域における大学等の存在感を高めるには?
 ・地方大学が都心に拠点を持つメリットは?
 ・高等専門学校のネットワークのあり方は?
 ・高校と大学との連携で何ができるのでしょうか?
 ・連携のない県内大学との連携の糸口を構築するには
 ・自治体と地域内大学等との連携の新たな展開
 ・県外の潜在地域ニーズに応える新しい連携の形は?
 ・コーディネーター間の連携拡大の事例とメリットは?
 ・他制度コーディネーター等との連携は?
 ・他制度コーディネーターとの効果的な連携は?
 ・国際的な産学官連携の効果的な進め方は?
 ・産学官連携における効果的な海外拠点のつくり方は?
 ・グローバルネットワークの構築:海外拠点の開所法は?
第10章 人材育成(産学官連携ハンドブック:解説編)
 ・産業界のニーズにかなう人材育成プログラムとは?
 ・インターンシップを活用した人材育成プログラムとは?
 ・中小企業のニーズに即した技術者リーダーの養成方法は?
 ・学内で産学連携を推進できる人材育成の方法とは?
 ・大学等の職員を産学官連携人材に育成するには?
 ・文部科学省産学官連携コーディネーターの相互研鑽・育成方法は?
 ・若手CDの人材育成・人脈を構築するためには?
 ・地域再生を担う人材育成プログラム活用のポイントは?
 ・学生に産学連携活動に参画してもらうには?
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産学官連携ハンドブック:資料編

コーディネーター最前線
 ・技術相談の敷居
 ・地域中小企業との連携、一手法
 ・信用金庫との首都圏東部地区地域連携活動
 ・つれもて産学官連携 ―地域企業支援チームとしての学金協働―
 ・技術相談の有料化とその結果
 ・「明治大学研究・知財戦略機構」が活動を開始しました
  ~窓口一元化に果たした文部科学省産学官連携コーディネーターの役割~
 ・学内の研究材料(マテリアル)管理体制の取り組みについて
 ・著作権譲渡で教員にインセンティブ
 ・『株式』『新株引受予約権』でベンチャー育成と大学対価収入の拡大を
 ・人との出会いが人生を大きく変える
 ・テーラメイドな産学官連携活動
  ―10年の経験を通じてコーディネーター冥利に尽きる中小企業支援の紹介―
 ・大学の研究成果を社会に還元するお手伝い―癌患者には、予後診断が必要―
 ・地域の新産業創出を支援する―良きパートナーと連携して粘りの精神で技術移転の道を拓く―
 ・競争力ある地域産業の育成に向けて―自治体との連携活動を通して―
 ・ビートスピリッツ「こころ合わせ」の研究開発
 ・地域の中堅・中小企業、ベンチャー企業各社との産学連携について
 ・そば焼酎『福島の風出逢い』開発におけるコーディネーターの役割
 ・産学官連携コーディネーターと大学経営
 ・ネットワーク作り、人脈作りは1日にしてならず
  ―ネットワークの結節点としてのコーディネーター活動―
 ・群馬大学の地域イノベーションシステム
 ・異分野進出の難しさとコーディネート業務の必要性
  ―「産学官連携による医療機器の開発」余話―
 ・大学における新事業開発―健康・予防医療分野における開発活動を振り返って―
 ・研究の高度化を目指す産学官連携活動
 ・カスタマーサティスファクションに徹した東京大学の産学連携提案データベース
 ・文部科学省産学官連携コーディネーターの5年間を振り返り産学連携の変革への道を探る
 ・地元自治体・産業界との連携
 ・地域が主体の産学官連携組織をつくり、支援する
 ・地域懇談会によるイノベーション創出
 ・地域に根ざした持続可能なイノベーションエンジンの構築
  ~ミニ・サイエンスパークとしてのNPO北海道こんぶ研究会~
 ・地域発クラスターの次なる展開~持続可能な共同研究体制を求めて!~
 ・自治体との『産・学・官・民』連携活動の事例紹介―バイオマスタウンぎふを目指して―
 ・地域連携ネットワークの輪の中で
  ~コーディネーターの活動を進化させてくれた産学官連携事例~
 ・中断せざるを得なかったプロジェクトとその後の展開
 ・ニーズ情報から広がる連携
 ・5年目の商品化、1000三つ
 ・「三人のシーボルト」~シンポジウム開催を国際 官・学・産連携で~
 ・インドネシア水産養殖に関する海外連携と技術援助の取組みについて
 ・南国土佐は水平線から南カリフォルニアが見える、貿易振興は地域活性化の第一歩
 ・学生さんも産学官連携の大きな戦力―高度人材育成プログラムによる共同研究の推進―
 ・医学部博士課程学生との実り豊かな5年間
 ・AUTMサンフランシスコ大会に参加して
 ・「ものづくり経営者養成特修塾」の過去・現在・未来~卒業生からのメッセージ~
産学官連携推進の知恵
 ・第1章 文部科学省産学官連携支援事業
 ・第2章 「学からの『知』の発信」に関連する事例
 ・第3章 「産業界のニーズの調査」に関連する事例(企業訪問、ニーズの発掘)
 ・第4章 「産学官連携支援体制作り」に関連する事例
       (学内体制整備、研究会の設立、自治体、産業界からの支援)
 ・第5章 「様々な産学官連携モデル」に関連する事例
 ・第6章 「産学官連携への取組みに関する留意事項」に関連する事例
 ・第7章 「契約」に関連する事例
 ・第8章 知的財産に関連する事例
 ・第9章 大学発ベンチャーに関連する事例
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